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(株)山崎自動車商会 山ア 英人さん
皆さん、ふだんから燃費を考えながら車を運転していますか?燃料の価格がかなり上がっている昨今、また地球温暖化等、環境問題がさらに騒がれている時代なので、これを機に燃費について少し考えてみましょう。 |
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| タイヤ |
普段から出来る事としては空気圧の管理です。自然に空気は抜けていきますのでこまめに適正な空気圧に調整すると良いでしょう。また、タイヤ交換の際には低燃費をうたった種類も発売されていますので値段だけにとらわれず選んでみては。 |
| エアコン |
A/Cスイッチを入れっ放しにしていませんか?最近はAUTOエアコンが多いのであまり気にしてないと思いますが、実は冷房と除湿(ガラスが曇ったとき)が必要なとき意外は、OFFにした方が燃費もパワーもアップします。コンプレッサーという圧縮機の作動を止められるからです。 |
| オイル |
エンジンオイルは定期的に交換しましょう。汚れてくるとエンジン内の摩擦が増え効率が悪くなります。オイルの種類も実はたくさんあって、現在では低燃費タイプのものが主流になっています。摩擦を低減する添加剤も有効です(私の車に毎回入れてます)。また、忘れがちですがATオイルもある程度(はっきりした定義はありませんが)2〜3万kmで交換すれば理想的かと思います。伝達効率が上がります。 |
| 荷物 |
意外と無関心なのがトランクの荷物です。使わないものが入りっ放しになっていませんか?車は軽いほど当然燃費も良いので、長い目で見ればちょっとした荷物も影響してきます。例えばタイヤチェーンとか、ゴルフバックなど。チェックして見て下さい。 |
| 空気抵抗 |
スキーキャリヤ等、車の外についている余分なものは当然空気抵抗の増加になります。オフシーズンには外して置くのが理想的です。(でも取り外しが結構面倒なんですよね) |
| 電気負荷 |
ヘッドライトやエアコンの風量など電気負荷の節約も燃費に影響します。最近のハイブリッド車などのエコカーには消費電力の少ないLEDが多く使われるようになりました。 |
| 運転方法 |
アクセルの踏み方でも燃費には大きな影響があります。人によって癖があるのも事実です。空ぶかしは当然のこと、踏み込むスピードも影響してきます。車の流れを良くつかみ無駄なアクセルワークに注意してください。また、高速道路でのスピードの出しすぎにも注意です。決まりなので当然ですが,時速100km以上になると先ほどの空気抵抗の影響が急に出てくるようです。 |
他にも様々な節約法がありますが、ざっと簡単なところからあげてみました。
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